長野の平屋住宅専門店|平屋住宅工房


スタッフBLOG
これ捨てるか迷う(*_*) 2020.12.27

みなさまこんにちは!お客様係の鈴木です。

 

今年ももうすぐ終わろうとしています。早いですね・・・( ゚Д゚)

大掃除の季節ですが、掃除の前に整理整頓の方をまず優先するって知っていましたか?

一応、「住宅収納アドバイザー」というやけに聞こえがいい肩書を持っていますので、

今回はそんなお役立ち情報をお伝えします。

(12月は何かと忙しいので、簡単に書きますね)

 

「断捨離するぞ~!いざ!」となって取り組むとモノと向き合うのですが

捨てる?どうする?

高かったしまだ使えるんじゃない?

これ要る~?うう~ん、迷う。

 

こんな会話あります。さて、迷ったときは次の4つの領域を目安にしてみてください。

「このモノは・・・」

 

① アクティブ領域 

⇒人とモノが常に動いている(つまり活用している)状態

例)毎日よく使うようなご飯茶碗やグラスなど

 

② スタンバイ領域 

⇒モノがすぐに使われるようにスタンバイしている状態

例)毎日は使わないカレー皿、お客様用の食器など

 

③ プロパティ領域 

⇒モノがすぐに使われるのではなく、所有しているだけの状態

例)昔の子供用食器、今後あまり使わないであろう食器

 

④ スクラップ領域 

⇒モノが活かされなく廃棄を待つだけの状態

例)欠けているカップと不随するソーサーなど

 

 

お分かりのとおり、優先順位は①→④です。

そして、やはり基準は

「使っているか、使っていないか」

「いつ使うのか」

「持たなくても支障ないのか」

モノは使うという目的を果たして初めてモノとして活かされます。

ただ所有しておくと③④の領域が多くなり片付かない原因になります。

 

ただ、想い入れの品もありますよね。

勿論、強い想い入れのある特別なモノは大切にしてくださいね。

日常使う用品の場合には、書類やお子さんの思い出の作品などはデジタル化したり、

もっと使ってくれそうな方にお譲りしたりというのも手ですよ。

そして、どっちつかずのモノには「保留BOX」を作ってそこへ入れておく。

半年や1年など期限を決めて見てみる、そうすると必要性が分かります。

 

洋服なんかは流行もありますので、思い切りも大切ですよ。

 

さて、理論になってしまいましたが、迷ったときはこの判断基準を思い出してみて下さい(^_-)-☆

 

整理整頓でスッキリした新年を迎えることをお祈りしています☆

 

 

 

今年も一年ありがとうございました!

よいお年をお迎えくださいね。

 

お客様係 鈴木

 

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